2018年02月07日

あけましておめでとうございます

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もう2月ですがあけましておめでとうございます。
今年も何か更新したいです。

この前のグラミー賞、蓋を開けてみたらBruno Marsが主役でしたね。
現在売り出し中のfinesse
アルバムの中でもかっこ良くてダンサブルでお気に入りです
うっかりDangerousに収録されていても違和感がない雰囲気の曲です



最後の見せ場でお姉さんが"Moonwalk"連呼して、
一同がムーンウォークする演出に感動しました。

Brunoって、スーパースターなのにその辺りに居そうな一般人オーラもあるところが魅力だなとこれをみて思いました。
ただ、緊張していたのか風邪気味なのか、声の伸びやかさがいつもより控えめだった気がします。
最近のパフォーマンスで歌が素敵だったのは
Brit AwardsのThat's what I like



オリジナルよりしっとりしたアレンジで、
後半になると知らないうちにマイコーに見えてくるというだまし絵的な
まぁBrunoあるあるなんですけど
そんな心温まるパフォーマンスです。
今時の子がマイコーのパフォをみたら「Bruno Marsっぽい…」って思うのでしょうね。

そういえば先日記載したIn The Studio with MJは、5月に延期となりました。
5月までがんばって生きます。

posted by 蒼いありんこ at 20:23| Comment(2) | 日記

2017年12月06日

In The Studio With MJ いきます

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来年の1月20日,21日に東京で"In The Studio with MJ"というイベントがあります。
マイコーと長年一緒に楽曲作りをされていたBrad Sundburgさんが、彼と過ごした濃密な時間で体験したこと、感じたことを根掘り葉掘り語ってくださり、
ファンたちが「尊い、尊い…」とありがたく拝聴する素晴らしい企画です。

前回はBad>>Dangerous>HIStoryの配分で、アルバム製作時のエピソードをお聞きできました。
Liberian Girlのコーラスを1層ずつ聞く時間は幸せだった…
今までは、マイコーはいつでもどこでも感覚に任せて歌えるのだろうというイメージをもっていましたが、
レコーディングの時は部屋をすごく暖かくして、喉を潤すための熱湯を用意して、長い発声練習を欠かさなかったそうです。
その話を聞いて思い出したのが映画This is itの一幕、
I Just Can't Stop Loving Youのあと、マイコーがケニーに「don't make me sing out, I'm warming up to the moment...」と文句を言い、ケニーが「but you felt it, you can allow yourself」と反論する場面。
マイコーはきちんとワームアップをしてから歌いたいけど、ケニーがフルで歌うように煽って?しまったから「これは自分のやり方じゃない」と、後でクレームをいったのですね。
しっかり準備運動してからフルパワーを発揮したいマイコーと、
自分の感覚に身を任せてもいいじゃないかというケニーの意見が対立したのだな。

今回はネバーランドの設備に関するお話らしいです。
私は20日の方に行く予定です♪
チケットや詳しい情報は公式サイトをご覧ください★
posted by 蒼いありんこ at 21:44| Comment(0) | マイコー雑記

2017年11月19日

伝説のGrammyパフォ

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#奇跡の瞬間 #伝説 #神 #存在が芸術

流行りのハッシュタグを使ってみた。
最近テレビとレコーダーを新しくして、「一部のDVDで音と映像が微妙にずれる」という問題が解決しました!
マイコーの精密なパフォは音ずれしてるとストレスで見られない。
ここ10年近くほとんど見ていなかったDVDを思いっきり楽しんでいます。

その一つが Grammy's Greatest Moments volume1
グラミー賞ステージでの選りすぐりのパフォーマンスが収録されたDVD
残念ながら現在は中古品のみ入手できる状態です。
様々な大物アーティストがいる中、最後から2番目にひときわ長い尺を取られているのが1988年のマイコーによるパフォーマンス
The way you make me feelとMan in the mirrorです。

★The Way You Make Me Feel
スクリーンに映る完璧なシルエットで登場
この日のために録音した特別なスローアレンジで意表をつきます。
この時期のマイコーを象徴する白T×青シャツ、謎の腰ひも&腕ひも、裾の短い黒パンツ、いつもの白靴下にローファーという鉄板コーデ
美しいカーリーヘア、やや濃いチーク、程よく絞った体…
自分のベストを魅せるべく気合いを入れてきたことが伝わります。これだけでお腹いっぱいだー。
しっとりしたメロディーに乗せて、緩急をつけた踊りを披露します。
彼の大きな手がひときわ目立って素敵です。
潔い口パクっぷりです。
ブレイクで現れるタチアナ(本人かな?)の歩く軌道とかポーズとか、マイコーの位置関係とかがめっちゃおしゃれ!
そしてダンサーズ登場。
ちょっとスムクリはいってる振り付けか? 
ショートフィルムではストリートっぽい雰囲気だったけど、ここではミュージカルっぽくてBeat Itに近い感じ。
最後は変形ムーンウォークで締め。
1曲なのに5曲分ぐらいのマイコー要素が込められた盛りだくさんの内容です。

★Man In The Mirror
ここでマイクを持つ(ただし口パク)
ふわっと残ったスモークがいい感じです。
一人 → コーラス参加 → バックからゴスペル隊参加 という壮大な演出
しかし後半、立て続けに凡ミスをしてしまいます。
マンミラを象徴するスピンからの膝落ちドーン
1回目でマイクが顔から離れて口パク失敗
2回目で打ち所が悪く膝を負傷し立ち上がれず痛い痛い…歌声もうめき声に…
コーラスの男性が優しく手をとってやっと立ち上がれました。
これも含めて演出なのかと錯覚してしまいます。
口パクから生歌にスイッチするところでマイクが入らずもったいない隙間ができてしまった。。
こらっっ!音響仕事しろ!!
それでもひるまず3回目の膝落ちを実行するマイコー。
さすが懲りないマイコー ぶれないマイコー
最後は清々しい表情で"make that change"

おつかれさま。がんばったね。ありがとう。伝わったよ。

その後映されている大物アーティストたちがなんとも言えない表情をしているように見えるのは私だけでしょうか?

posted by 蒼いありんこ at 21:01| Comment(0) | 下書き