2016年08月29日

はぴばー

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マイコーおめでとぅぅ!!
生まれてきてくれてありがとう!!
あなたなしでは今の私はありません。いろんな意味で!!!

最近忙しくてろくな記事を書けないけど、
カレンダーをふと見て、黙っているわけにはいかず(笑)
更新してしまいました。

マイコーとマイコーの家族に幸あれ★★
posted by 蒼いありんこ at 20:55| Comment(0) | マイコー雑記

2016年04月10日

満足するまでやめちゃいけないよ

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お久しぶりです。
新年度が始まりました。
私は生まれてからずっと住んでいた三重県を離れて麻酔科医として勤務中です。
全く新しい環境に移ってから1週間、まだまだてんやわんやしております。
実は仕事の内容よりも、病院内で迷う、物品を探すたびに時間を費やす、
外勤先に無事につけるか、無事に帰れるか心配でビクビクする
という点で壁にぶつかります。(笑

off the wallのドキュメンタリー素敵でした☆
マイコーがデビューしてからモータウンを離れ、さらに家族から離れソロデビューするまでの道のりが丁寧に解説されていました。
Jacksonsがスタートした時のマイコーの表情は本当に不安そうで、才能溢れる彼にもこんな時期があったんだと、びっくりしました。
ちびっこアイドルから大人のアーティストへ転身できるか、世の中で認められるか…
多くの人はもうすぐ終わると思っていたのでしょうね。
Wizのレコーディングで、自分の番が来たAM2時にマイコーがはっちゃけたエピソードがめっちゃ面白かった。
off the wall収録曲が一つずつ解説されている所も良かったです。
It's the falling in loveが適当でしたが(笑
She's out of my lifeは作曲者の強い思いがこもった大切な曲なんですねぇ。
エディーマーフィー、ネタにしすぎwwww
全てのストーリーを見た後で、ニヤッとしながら言ったセリフ「満足するまでやめちゃいけない。」はめっちゃかっこよかった!!
こんなにかっこいい言葉だとは思わなかった!!
posted by 蒼いありんこ at 19:05| Comment(4) | マイコー雑記

2016年03月05日

マイコーのこだわり

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Badの製作関係者たちが収録曲についてたくさんのエピソードを語ってくれるドキュメンタリー"Bad 25"のDVD/Blu rayは公式サイトから購入できます。
http://www.shopmichaeljackson.com/collections/video

一曲一曲について本当にすばらしいエピソード盛りだくさんな中、
私が一番お気に入りなのは"Dirty Diana"のギタリスト、Steve Stevensのエピソードです。
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I got a phone call out of the clear blue from Quincy and I thought somebody was fucking with me.
So he goes, "Um...it's Quincy Jones.
"We're working on Michael's follow-up to Thriller. We've got a rock track."
I'm not a session guitar player, man. I don't, you know, I'm not that world.
So I said to Quincy, "The only thing I ask is that Michael "be in the studio and we work together."
He said, "Of course he'll be in the studio. It's his fucking record, man. He's going to be in the studio."

クインシーが何の前触れもなく電話をくれたもんだから、俺はからかわれてると思った。
それで「ええと…クインシージョンズだ。マイケルのスリラーの次に取りかかっていてね。ロックの曲があるんだ。」と言われた。
俺はスタジオで演奏するだけのギタリストじゃない。そういう仕事はしないんだ。
だからクインシーに言った。「条件はこれだけだ。マイケルもスタジオにいるなら一緒にやるよ。」
するとこう言われた「もちろんいるさ。すごく良い曲なんだ。スタジオには来るよ。」


I opened up the studio door in Westlake and three guys,
Bruce Swedien, the engineer, Quincy Jones and Michael Jackson,
and the first thing I noticed was Michael had penny loafers on and they were like pristine and I was like,
"I'll be all right. He's wearing penny loafers.”

ウエストレイクにあるスタジオの扉をあけたら、3人の男がいた
エンジニアのブルーススウェーデン,クインシージョーンズ、そしてマイケルジャクソンだ。
俺はマイケルがいつものローファーを履いてることに真っ先に気付いて、それが新品みたいだったから
「きっと大丈夫だ。マイケルがいつものローファーを履いてる。」と思ったんだ。

This is the actual guitar that I recorded Dirty Diana with.
By and large, I'd say it's probably been in the case.
Maybe it's only been opened one time,I don't really play this kind of guitar that much.
The backing track was about eight minutes long
and as the track is playing down, Michael is like right here and he's going…

これがDirty Dianaのレコーディングに使ったギターの実物さ。
いつもは、ケースにしまったままだった
一回しか使ったことがないかもしれないな。こういうタイプのギターはあまり弾かないんだ。
伴奏は大体8分ぐらいだった。
伴奏に合わせて、マイケルはすぐ近くで歌ってたんだ

And he was really adamant there's that little space
on the third phrase, it's a subtle thing
and I didn't catch it right away.
That little thing was so important to Michael, to catch that little space there.
I was like, "Why is he making such a big thing about it not playing?"
It's brilliant though. It's as important what you don't play as what you do play.

彼は、ある部分のわずかな「間」にすごくこだわってた
3番目のフレーズのところだ。小さなことなんだ。
だから俺はすぐに理解できなかった。
この小さな違いがマイケルにとってすごく大切なんだ。少しの間を作ることがね。
「ここで音を止めることがどうしてそんなに大事なんだ?」
鋭い答えだったよ。弾かないことは弾くことと同じくらい大切だとさ。

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おそらくsteveが言及している部分は、サビで3回目にdity di....ANA!!とためてるところだと思います。
プロのギタリストも不審に思う(笑)ほどのこだわりようと、
little spaceに全力を費やすあまりにもマイコーらしいエピソードが素敵でした。

posted by 蒼いありんこ at 23:39| Comment(0) | マイコー雑記