2018年12月02日

【結婚式準備Tips】衣装の選び方 〜pinterestが大活躍〜

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憧れの花嫁衣装
ただ、高価で普段着のように決められないし、どこに行けば良いのかすら分からないという人も多いのでは。
たくさんある衣装に戸惑って適当に決めてしまうと後で後悔するかもしれません。
一方迷いすぎると時間がもったいない上、余計に選べなくなる悪循環にハマる可能性もあります。
この記事では、「こうすればテンポよく、かつ納得のできる衣装を選べる」と私が思う段取りを紹介していきます。


−目次−
Step1 衣装の種類と数を決める
Step2 自分の好みを探す
Step3 現実を知る
Step4 試着
Step5 迷ったときは
アドバイス
私の場合


Step1 衣装の種類と数を決める


一般的な結婚式の衣装は大きく分けて和装、洋装があり、
和装は白無垢、色打ち掛け、引き振袖
洋装はウェディングドレス、カラードレスがほとんどです。
その他、着物とドレスを合わせたスタイルもあるし、
各々の民族衣装、コスプレ、何かのコンセプトに合わせた衣装、普段着に近い衣装の方もいるでしょう。

挙式形式によって衣装の種類も決まります。
教会式ならウェディングドレス、神前式、仏前式なら和装が一般的です。
ただ、チャペルで和装を着るのも素敵なので例外もアリかと思います。

衣装数のバリエーションは、私の見た範囲で1〜4種類です。
ウェディングドレスだけの方も、挙式・披露宴前半・披露宴後半・二次会で4種類着る方もいます。
また、前撮りで当日着られない衣装を着ることもできます。
挙式と披露宴はドレス、前撮りで和装を着る人が多いです。
衣装が増えると楽しみも増えますが、それだけ値段も上がり、支度も忙しくなるのでバランスに注意しましょう。

Step2 自分の好みを探す


ネットや雑誌、本などを見て自分の好みを探しましょう。ここが一番楽しい段階です。
最初はわからなくても、とにかくたくさん見て「これは好き。これは好きじゃない。」と選別していくうちに自分の望みが見えてきます。

探し方の糸口としては、
・雰囲気
かわいい、きれい、ゴージャス、清楚、カジュアル、モード、おしゃれ、ふわふわ、ロイヤル、クラシック、若々しい、大人っぽい etc...
・生地
光沢がある、チュール、レース、ラメ入り、刺繍入り、スパンコール入り etc
・色
赤、青など色の名前だけでなく、パステル系、きれい色、鮮やか、シック、ダーク、スモーキー etc

このような感じで、なんとなく自分が気になるテーマを挙げて、手あたり次第探していきます。
超おすすめなのがpinterestというサービス。コルクボードにお気に入りの写真をポンポン貼っていくイメージで使います。
・表示が早い
・心の赴くままに見ていると、よく似たいい感じの画像がどんどん現れる
・カテゴリ(ボード)に分けてポンポン画像(ピン)を保存し簡単に整理できる
・後から見返すと自分の好みが見えて、楽しい(ハマりすぎ注意)
・お店の人に見せて「こういうのが良い」などとイメージを伝えられる
というメリットがあります。
google画像検索よりスピーディーで情報の質がよく(要らない画像が少ない)
自分の携帯電話やパソコンで整理するよりも楽です。

私はこれで衣装、髪型、メイク、写真の構図などのイメージを作りましたので参考にリンクします。
和装のボード https://pin.it/4mlz3si4maabiq
ウェディングドレスのボード https://pin.it/opgmqq32iaw4tu
カラードレスのボード https://pin.it/n5edq66yf3msmf

Step3 現実を知る


ここまではこの世にある衣装全てを対象にしてきましたが、自分の好みを把握したら実際に手の届く範囲にしぼりましょう。
式場で用意できる衣装、式場と提携しているお店、近くのお店、現在購入できる衣装などをチェックします。
試着に行く前に、お店の外から眺めたりwebサイトや広告などでどんな衣装があるかリサーチすることもできます。
もしお目当ての衣装があれば、きちんと伝えておきましょう。
いざ試着に行ってみたら貸し出し中だったり、すでに本番の日は予約があって着られない可能性もあるため確認は大切です。

Step4 試着


だいぶ進んできました。いよいよ試着です。人気の衣装は早く予約されてしまうので、式の半年前〜少なくとも数ヶ月前にここまでたどり着いておきたいところ。
私が行った場所は全て予約が必要で、1回2時間、7着ぐらいまで試着できました。
ストッキングなど、持参するべきものがあるかもしれないので確認しましょう。
メイク、髪型は当日をイメージして工夫し、カメラを忘れずに。
直接見た印象と写真の映りが意外に違って、帰宅後結構悩むことでしょう…
誰と行くのが良いかはよくわかりません。私は基本一人で、たまに夫と行きましたが、親、兄弟、友人などと行く方もいます。
周りの方が喜んでくれると嬉しいですが、最終的には自分が一番好きなものを選ぶのがいいと思います。

Step5 迷ったときは


ここまでくればかなり絞れるはずですが、2〜3つの間で迷うことがあると思います。
その時は、
・会場の雰囲気に合うもの
・他の衣装との組み合わせで変化がでるもの
を考えると選べると思います。

ウェディングドレスが白だから、カラードレスに淡い色はやめておこうとか、
色打掛が赤だから、カラードレスは違う系統にしようとか、
ウェディングドレスがすっきりしたシルエットだから、カラードレスはふんわりしたシルエットにしようとか。
(ちなみに上記は全て私の話です)


これで衣装探しは完了!いくつか追加のアドバイスを書きます

Tip1 予算設定は役に立たないかも?あえて決めるなら限度額
衣装を決めるのは、準備の早い段階なので予算を設定してみてもピンとこないでしょう。
そもそも全体予算はいくらか、誰が出すのか、これからいくら貯金できるかなども未定かもしれないし、
食事、引き出物、花、招待状、お車代など、他の事にかかる費用も決まっていないはず。
だから、予算をちょっとオーバーしててもこれぞというものがあればきっと選んでしまいます。
ただ1着100万円!!だったら普通の人は大変ですよね?
当然、どの衣装にいくらかかるかの確認は大切だし、これ以上はさすがに…という限度額は決めても良いかもしれません。

Tip2 気になることはどんどん聞くが吉
私は最初に式場の衣装室で試着し、そこでは納得いく衣装が選びきれず、式場と提携しているお店にもお世話になりました。
提携店があることは料理の試食会で知ったのですが、衣装室のスタッフさんから提携店を紹介してくれることはなく、こちらから聞いて教えてもらいました。
全く関係ないお店で衣装を購入することは可能か、なども聞かないと分かりませんでした。
なので遠慮して受け身でいると選択範囲が狭くなってしまいます。
無理なお願いをするのはよくないですが、「◯◯な感じの衣装はありますか?」「提携店はありますか?」「広告で見たこの衣装が着たいです。」など、気になることはどんどん聞いていきましょう。

Tip3 衣装を購入するのはどうか?
衣装はレンタルが多いですが、同じようなものを購入してもあまり金額は変わらないかもしれません。
中古やネットなどを駆使すれば圧倒的に安く手に入ります。友人や家族からゆずりうける方もいるでしょう。
式場や衣装屋さんでは見つからなかったお気に入りに出会えるかもしれません。
ただ、式場によってはNGかもしれないし、持ち込み料はかかると思われます。
また、ドレスの状態が悪くても保障はしてもらえないというリスクがあります。
使い終わったあとの処理(保管する、リメイクする、売る、捨てる)も手間がかかります。
なので、普段からこういった衣装を取り扱っている花嫁さん(美容師さん、演奏会やダンスなどで使う方など)や、
そういう方にしっかりサポートしてもらえる場合は選択肢の一つだと思います。
全く慣れていない場合はリスクが高いのでは…と私は思います。


最後に、自分が選んだ衣装を紹介します

赤い色打掛
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神前式の衣装。白無垢か色打掛か、悩みました。
どちらも着る(挙式で白無垢、披露宴で色打掛)とお金がかかるし、当日バタバタするのが嫌だなと思って、
より思いの強い方を選びました。
選ぶのがすごく難しくて、30着近く試して悩みすぎた結果、
王道の赤、式場に合う荘厳さ、華やかさがあり、かつ可愛いさもある微妙なバランスのものを選びました。

ウェディングドレス
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私のボードを見たらわかると思いますが、イメージがはっきり合ったのでほとんど迷っていません。
オフショルダーかレースの袖があって、光沢感があるしっかりした生地が良くて、
試着でも2着目で決まりました。

カラードレス1
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可愛くて華やかで品もあって素敵。
二次会で着たかったけどすでに先約があり、前撮りで着ました

カラードレス2
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綺麗なオレンジとラメとふわふわ重なった生地がたまらなく綺麗八分音符
ただ、こういう肌になじむ色だと写真映えは弱いかも

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posted by 蒼いありんこ at 22:33| Comment(0) | 結婚式関連
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