2021年10月17日

マイコーのダンスを語る

dance.jpeg

過ごしやすい季節ですね。

韓国の人気ボーイズグループBTSの"Permission To Dance"のサビが、
Beat Itの振り付けと相性がいいかもと思って、組み合わせてみました。
合法的に利用すると15秒までの制限があるので2個に分かれています。
最後はWe Are Here To Change The Worldのアレです。





マイコーファンになる少し前から、趣味でダンスを続けていますが、
マイコーの振り付けはかっこよく踊るのが難しいのであんまり練習したことがありませんでした。

でもBeat Itは過去に大学の学祭で参加したフラッシュモブの課題曲で、踊ったことがあったので出来るかなと思っていたら、超苦戦しました顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
単純だけどダンスとして成立させるのが難しいんです…

マイコーのダンスは、抜け感があるけどスキがない。

バッグダンサーとくらべると、100%の力で踊っているわけでなく、ちょっと振り付けを省略したり、力を抜いている。
でも、全ての動きが絵になって、キマってる。
決して手がぶらんとなったり、顔の向きが迷子になったりしない。
エッセンスだけを抽出して、余計な体の部位は動かさない。
そして何より、常に音を感じて解釈している。本人が言う通り、彼自身が楽器になって音楽を演奏している。

今回踊ってみて、練習不足ながら「もっと良くできたな〜」と反省しているところがいくつかあります。
一番は顎が上がってしまうところ。縦ウェーブなど、自然に顎が上がっちゃうんだけど、基本的に顎は引くべし。
ダンスが上手な人にとっては当たり前のことですね。
この振りに限らず、顎が上がっちゃうのは私の悪い癖です顔3(かなしいカオ)

もう一つは、音を感じながら踊れなかった。
Permission To Danceを聴き込んでいたわけじゃないので、テンポが合っていても音を表現していなかった。

そんな感じで改善できるところ満載だけど、こだわり続けるほど暇じゃないので荒削りで作ってしまった。

あくまで個人の感想ですが、Permission To DanceにはマイコーのDNAを感じずにいられない。
ポップでキャッチー、多幸感、突き抜けて空まで飛んでいく感じ
マイコーも一緒に "NANANANANA" て言っているように感じる。

BTSのメンバーも知らないし詳しくないけど、「世界中の人々が、今まで十分評価されなかった"アジア人アーティスト"の作品を楽しんで、憧れる」
という突破口を作ったという点で、マイコーに共通するものがあると思う。

そう言うと、「マイコーとBTS一緒にするな」とか「韓国人ががんばってるのに勝手にアジア人でくくるな」とか
批判を受けるかもしれないのでこのくらいにしておきます。


posted by 蒼いありんこ at 09:40| Comment(0) | マイコー雑記
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