2019年03月09日

We Support MJ

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マイコーに虐待を受けたと二人の男性が告発したドキュメンタリー映画がアメリカで制作、放映され、
その影響でラジオ局などがマイコーの作品を自粛するなどの影響が出ているという。

悲しい。ただただ悲しい。
マイコーはこの話を見ることもなければ、反論することもできない。
彼らの話が本当という証拠も、でたらめという証拠もない。
確実なのはこの番組がきっかけでマイコーを嫌いになる人が増えること、
私はマイコーのために何もできない。

私が彼を無実だと思うのは、彼の作品、言葉、行動から強いメッセージと説得力を感じて、
本当に心から世界をいい場所にしようとしていたと信じているから。
実際、かなり良くしていたと思う。
世界の大きな問題を解決するような力はなくても、地道に、時間の許す範囲で世界中の支援が必要な人々に会い、応援し、夢を与えてきた。
彼は子供の頃から世の中の問題に目を向けて、勉強して、強い言葉を発してきた。
繊細で、他人の痛みを感じ取れる人でもあり、
やっぱり子供を虐待したなんて話は信じられない。

一方マイコーを糾弾する人々はどこからともなく急に現れて、
視聴者の嫌悪感を煽るように言いたいことをバーっと言って、すぐに引っ込む印象だ。
何十年も第一線で、誰が何を言おうと同じメッセージを発し活動してきたマイコーと、どっちが信頼できるだろう。

イギリスのOxford大学でマイコーが素晴らしいスピーチをしたときの一節。

In a world filled with hate, we must still dare to hope.
In a world filled with anger, we must still dare to comfort.
In a world filled with despair, we must still dare to dream.
And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.

世界が憎悪に満ちていても、恐れず望みを持とう。
世界が怒りに満ちていたら、あえて慰め合おう。
世界が絶望に満ちていても、思い切って夢を持とう。
そして世界中に不信が広がっていてもなお、信じ続けよう。

マイコーの素晴らしいメッセージがもっとたくさんの人に届きますように。

posted by 蒼いありんこ at 23:55| Comment(2) | マイコー雑記

2019年01月03日

マイコー運営がつま先立ち写真を募集してます

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あけましておめでとうございます。
平成最後のお正月ですね…
私は平成生まれなので、一つの時代が終わると思うと感慨深いです。

せっかくの休暇なので久しぶりにマイコー関連の更新を。
マイコーのインスタグラムアカウントは誰が更新してるのか分かりませんが、
程よい頻度で、プチエピソードが載る素敵なアカウントです。
いくつかお気に入りの投稿をご紹介&翻訳します。



1997年10月11日、マイケルは南アフリカ共和国のBafokeng Ka Bakwena(ワニの民)部族の名誉会員になった。報告によると、セレモニーに向かう途中、マイケルとその一行は道路の脇で血まみれになりながら喧嘩をする二人の男を見た。マイケルは車を止め外に出て、どうして喧嘩をしているのか聞こうと二人に近づいた。二人は驚いてすぐに喧嘩を止めた。

リアルビートイットだね。さすが愛の伝道師。二人の喧嘩を止めるのは朝飯前。


これほど凄いショーは他にない。
ワールドツアーが始まってもう14ヶ月になる。それでもショーの3曲目 "Another Part of Me" で、彼が目を閉じたときの純粋で幸福感に満ちた表情、回転しつま先で立つ様子、そしていつも通りのかっこいいダンスを見て心を惹きつけられる。Jacksonは今も心から楽しんでいるようだ。彼だけの素晴らしい世界の中で夢中になり、うっとりしているようだった。(The LA TImes に掲載されたIrvine Meadow公演のレビュー、1998年11月7日 )

アナパーはマイコー濃縮エキスみたいな曲だからファンにはたまらんよ。



ビリージーンは1983年1月2日にシングルカットされた。Bruce Swedienはこの曲を91回もミックスした。マイケルは6フィートの管を通して、たったの1テイクで歌を録音した。その後グラミー2部門、Juno、American Music Awardなどを受賞した。写真のマイケルの有名なポーズに挑戦したことはあるかな?やってみよう。「つま先立ちを」しているあなたの写真をアップロードしてハッシュタグ#BillieJeanをつけよう。お手並み拝見だ。


これは昨日の投稿。ビリージーンのボーカルが1テイクなことにびっくり。6フィートの管って一体??あのこもった感じの音色を出す工夫なのかな。
つま先立ち、久しぶりにやってみようか。。
みなさん挑戦するときは無理せず、捻挫に気をつけて★

ちなみに今年はDancing The Dreamにまつわる何かを更新したい。


posted by 蒼いありんこ at 20:17| Comment(0) | マイコー雑記

2018年05月20日

In The Studio with MJ

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かなり久々のマイコーイベント
In The Studio with MJにいってきました。
マイコーと一緒に長年音作りをしていたBrad Sundbergさんが、貴重なエピソードを貴重な映像と音源とともに長時間かけてシェアしてくださるという神イベント。

数年前の内容はほとんどBad, Dangerous収録曲に関するものでした。
今回は前回の内容をコンパクトにした内容+ネバーランドの音響、その他の設備+HIStory収録曲のエピソードいっぱいで、7時間たっぷりと楽しめて幸せでした。

ネタバレしない程度に印象に残ったことを書いていきます。
気になった方は、今後のイベントに参加するか、また日本にきてくださる機会を楽しみにしましょう。
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posted by 蒼いありんこ at 17:32| Comment(0) | マイコー雑記

2017年12月06日

In The Studio With MJ いきます

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来年の1月20日,21日に東京で"In The Studio with MJ"というイベントがあります。
マイコーと長年一緒に楽曲作りをされていたBrad Sundburgさんが、彼と過ごした濃密な時間で体験したこと、感じたことを根掘り葉掘り語ってくださり、
ファンたちが「尊い、尊い…」とありがたく拝聴する素晴らしい企画です。

前回はBad>>Dangerous>HIStoryの配分で、アルバム製作時のエピソードをお聞きできました。
Liberian Girlのコーラスを1層ずつ聞く時間は幸せだった…
今までは、マイコーはいつでもどこでも感覚に任せて歌えるのだろうというイメージをもっていましたが、
レコーディングの時は部屋をすごく暖かくして、喉を潤すための熱湯を用意して、長い発声練習を欠かさなかったそうです。
その話を聞いて思い出したのが映画This is itの一幕、
I Just Can't Stop Loving Youのあと、マイコーがケニーに「don't make me sing out, I'm warming up to the moment...」と文句を言い、ケニーが「but you felt it, you can allow yourself」と反論する場面。
マイコーはきちんとワームアップをしてから歌いたいけど、ケニーがフルで歌うように煽って?しまったから「これは自分のやり方じゃない」と、後でクレームをいったのですね。
しっかり準備運動してからフルパワーを発揮したいマイコーと、
自分の感覚に身を任せてもいいじゃないかというケニーの意見が対立したのだな。

今回はネバーランドの設備に関するお話らしいです。
私は20日の方に行く予定です♪
チケットや詳しい情報は公式サイトをご覧ください★
posted by 蒼いありんこ at 21:44| Comment(0) | マイコー雑記

2017年09月02日

59歳

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マイコーお誕生日おめでとう!
Facebookにブルーノマーズが載せたメッセージが力強く的確でしびれたので翻訳します。

There will never be another king of pop, prince of pop, or any other title with the word pop in it.
Michael owns them all.
He will forever be the man that turned music into magic.
From videos to fashion to his ground breaking performances, everyone can learn from Michael about dedicating your life to something and constantly striving to be great.
Thank you Michael for showing the world what greatness looks like.
Happy Birthday

king of pop, prince of pop ー "pop"にまつわる全ての称号に値する人は二度と現れないだろう。
全てMichaelのものだから。
音楽を魔法に変えた彼は永遠だ。
ビデオからファッション、革新的なパフォーマンスまで、人生を何かに捧げ、素晴らしくあるためにいつまでも努力し続けることを誰もがマイケルから教わるだろう。
Michael、素晴らしさとは何か、世界に示してくれてありがとう。
誕生日おめでとう。

最近「マイケルジャクソン画集」を買いました。
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中身はタイトル通り、マイコーが描いた絵がたくさん収録されています。
それだけでなく!
他のマイコー関連本と同様、関係者による愛に溢れた詳しい解説がたくさん。
彼の絵がすごく上手なことは以前から知っておりましたが、ここまでバリエーション豊富で迫力がある絵をたくさん描いていたとは知らず驚きました。これだけで食べていけるのでは??
写実的な絵、抽象的な絵、小さい作品から大きな作品、自分のため、誰かのため、人物、自然、物体…
なんでもござれです。
特に印象的だったのは、ホワイトハウスの扉、抽象画シリーズ、鍵シリーズ、椅子シリーズ、白雪姫(超絶かわいい)、エリザベステイラーの絵(気愛が段違い)
一番好きな絵はひまわりwith love ←勝手に命名している

ところで、マイコー関連グッズありすぎて揃えてないです。
何かおすすめがあったら教えてください。
posted by 蒼いありんこ at 12:20| Comment(2) | マイコー雑記