2018年05月20日

In The Studio with MJ

chap_stick_cherry.jpg

かなり久々のマイコーイベント
In The Studio with MJにいってきました。
マイコーと一緒に長年音作りをしていたBrad Sundbergさんが、貴重なエピソードを貴重な映像と音源とともに長時間かけてシェアしてくださるという神イベント。

数年前の内容はほとんどBad, Dangerous収録曲に関するものでした。
今回は前回の内容をコンパクトにした内容+ネバーランドの音響、その他の設備+HIStory収録曲のエピソードいっぱいで、7時間たっぷりと楽しめて幸せでした。

ネタバレしない程度に印象に残ったことを書いていきます。
気になった方は、今後のイベントに参加するか、また日本にきてくださる機会を楽しみにしましょう。
続きを読む
posted by 蒼いありんこ at 17:32| Comment(0) | マイコー雑記

2017年12月06日

In The Studio With MJ いきます

studio.jpg

来年の1月20日,21日に東京で"In The Studio with MJ"というイベントがあります。
マイコーと長年一緒に楽曲作りをされていたBrad Sundburgさんが、彼と過ごした濃密な時間で体験したこと、感じたことを根掘り葉掘り語ってくださり、
ファンたちが「尊い、尊い…」とありがたく拝聴する素晴らしい企画です。

前回はBad>>Dangerous>HIStoryの配分で、アルバム製作時のエピソードをお聞きできました。
Liberian Girlのコーラスを1層ずつ聞く時間は幸せだった…
今までは、マイコーはいつでもどこでも感覚に任せて歌えるのだろうというイメージをもっていましたが、
レコーディングの時は部屋をすごく暖かくして、喉を潤すための熱湯を用意して、長い発声練習を欠かさなかったそうです。
その話を聞いて思い出したのが映画This is itの一幕、
I Just Can't Stop Loving Youのあと、マイコーがケニーに「don't make me sing out, I'm warming up to the moment...」と文句を言い、ケニーが「but you felt it, you can allow yourself」と反論する場面。
マイコーはきちんとワームアップをしてから歌いたいけど、ケニーがフルで歌うように煽って?しまったから「これは自分のやり方じゃない」と、後でクレームをいったのですね。
しっかり準備運動してからフルパワーを発揮したいマイコーと、
自分の感覚に身を任せてもいいじゃないかというケニーの意見が対立したのだな。

今回はネバーランドの設備に関するお話らしいです。
私は20日の方に行く予定です♪
チケットや詳しい情報は公式サイトをご覧ください★
posted by 蒼いありんこ at 21:44| Comment(0) | マイコー雑記

2017年09月02日

59歳

balloon.jpg

マイコーお誕生日おめでとう!
Facebookにブルーノマーズが載せたメッセージが力強く的確でしびれたので翻訳します。

There will never be another king of pop, prince of pop, or any other title with the word pop in it.
Michael owns them all.
He will forever be the man that turned music into magic.
From videos to fashion to his ground breaking performances, everyone can learn from Michael about dedicating your life to something and constantly striving to be great.
Thank you Michael for showing the world what greatness looks like.
Happy Birthday

king of pop, prince of pop ー "pop"にまつわる全ての称号に値する人は二度と現れないだろう。
全てMichaelのものだから。
音楽を魔法に変えた彼は永遠だ。
ビデオからファッション、革新的なパフォーマンスまで、人生を何かに捧げ、素晴らしくあるためにいつまでも努力し続けることを誰もがマイケルから教わるだろう。
Michael、素晴らしさとは何か、世界に示してくれてありがとう。
誕生日おめでとう。

最近「マイケルジャクソン画集」を買いました。
illust.jpg
中身はタイトル通り、マイコーが描いた絵がたくさん収録されています。
それだけでなく!
他のマイコー関連本と同様、関係者による愛に溢れた詳しい解説がたくさん。
彼の絵がすごく上手なことは以前から知っておりましたが、ここまでバリエーション豊富で迫力がある絵をたくさん描いていたとは知らず驚きました。これだけで食べていけるのでは??
写実的な絵、抽象的な絵、小さい作品から大きな作品、自分のため、誰かのため、人物、自然、物体…
なんでもござれです。
特に印象的だったのは、ホワイトハウスの扉、抽象画シリーズ、鍵シリーズ、椅子シリーズ、白雪姫(超絶かわいい)、エリザベステイラーの絵(気愛が段違い)
一番好きな絵はひまわりwith love ←勝手に命名している

ところで、マイコー関連グッズありすぎて揃えてないです。
何かおすすめがあったら教えてください。
posted by 蒼いありんこ at 12:20| Comment(2) | マイコー雑記