2021年05月20日

新しいサイトを作りました

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ちょうど一年ぐらい前に、このブログで作りたいと言っていたサイトを立ち上げました。
マイコーファンになりかけ、なりたての方に向けたサイトです

http://maikeru.info/wp/

一般認知度が高い、マイコーのヒットソングに関して、音楽、ダンス、衣装、エピソードなど総合的な情報をまとめて解説していく予定です。

私の狙いは、
ネット、テレビ、ラジオ、雑誌などでマイコーを見て「かっこいい♪」と思った21世紀生まれの世代
or もともとマイコーの曲をなんとなく知っていたけど、改めて見聞きしてすげーと思った方々
が、ちょっと気になって検索してみる

ブログを読んでくれる

マイコーの沼にハマる

です。(笑

マイコーはそれだけでめちゃくちゃ素敵だけど、
いろいろ補足情報があると、もっと彼のメッセージが伝わって楽めると思います。
日本人には言葉の壁もあるので、そこも取り払えたらいいなと思います。

まだBillie JeanとSmooth Criminalしかできてませんが、
近いうちにBlack Or White, Thriller, Beat It, We Are The Worldのページは作りたいです。

その次は、Bad, Man In The Mirror, They Don't Care About Us, Heal The Worldなどを解説したい。

ファンの方には需要少ないかもしれませんが、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

Dangerous期以降の資料が少なくて困ってます…
なにか良い媒体(映像、本、インタビュー記事など)があれば教えてください。

最近の若い世代はパソコン使わない人が多くてほとんどスマホでネットしてるようです。
ある程度サイトの中身が充実したら、スマホで見やすい文章に書き換えたいなと思います。
推測でしかありませんが、

・文章の長さを極力短くする
・こまめに段落を変える
・話しかけるような言葉遣いにする
・適度にフォントいじりをしたり、画像をいれたりして退屈させないようにする

ことを意識すると良いのかな?
スマホで読みやすい文章の書き方も調べてみよう。

全然話変わるけど、
マイコーが私と同じぐらいの年齢のとき、Black Or Whiteを歌っていたと思うと、
ヤバすぎて震えるわ。

posted by 蒼いありんこ at 14:47| Comment(0) | マイコー雑記

2020年10月14日

話題のあの曲がとってもマイコー

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韓国のボーイズグループ 「BTS」の Dynamite という曲がアメリカのビルボートチャートで2週間連続1位となり、
アジア人として「上を向いて歩こう」以来の記録的なヒットと話題です。

チェックしてみたら…
めちゃくちゃマイコーオマージュな振り付けだった。

すぐにわかるのが、
サビの振り付けで「ビリージーンの髪をとかす仕草」「片足を高く挙げてかかとを内側に蹴る動き」「指差しなどの決めポーズ」
PVの中でムーンウォーク、下腹部に手を当てて腰動かす(文字に起こすとかなりいかがわしいw)など

さらにファンによる検証では細かい部分が見つけられて、



歌詞の中に"Off The Wall" "Break of Dawn"がある
ビリジンサビ前の地団駄
唇をねっとり拭う仕草
JAMのマイコーがマイケルジョーダンにおぶさるところ

などたくさんあります。

ぱっと見マイコーだらけ、詳細をみてもマイコーだらけ。

私よりもずっと若い人達がマイコーリスペクトしてて嬉しい。
アメリカでヒットした理由は彼らの実力もさることながら、マイコー要素をがっつり入れたこともあるのではないか?

一人女の子みたいに可愛い声のメンバーがいて気になる。




posted by 蒼いありんこ at 19:24| Comment(0) | マイコー雑記

2020年08月23日

マイコー関連の映画

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こんにちは。
子育て手一杯だけど娘が膝の上で寝ている隙に更新(笑

モータウンレコードのドキュメンタリー映画が9月に日本で公開されるようです。
いかにヒットを量産したかという、How to的な内容らしい。
車の生産工程を音楽に応用したとか。。興味深い。
当然、Jackson5もチラチラでてきます。
見たい!!

それにしても、9月ってもうすぐだ。早い〜〜!!
posted by 蒼いありんこ at 12:07| Comment(0) | マイコー雑記

2020年06月13日

マヨネーズだと思ったらジャムだった

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梅雨入りしました。
2020年もほぼ半分終わってしまった!早い。

"Jam"のショートフィルムに関する面白い情報を発見しました。



撮影地の地元住民にはマイコーのビデオであることを隠し、HellmanというメーカーのマヨネーズのCM撮影を装っていたとのこと。
進行表なども見つからないようにして、書類はマヨネーズのCM関連に見えるようにしたと。

警察も含めて隠していたことがすごいです。申告しなくて良いのかな?

だからマイコーのシャツもややマヨネーズっぽいカラーなのか。
ちなみにHellmanのマヨネーズはこんなかんじ

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瓶入りだと使いにくそう。

家のマイコーディスプレイを少し変えました。
以前は↓のような感じで雑誌類とCDをディスプレイしていました。

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しかし引き出しを開け閉めするたびにCDがガタガタ動いて鬱陶しいのでウォールポケットに変更。

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Off The Wall is on the wall.
ブリちゃんも一緒だよ。
このTシャツ二つともサイズ選びミスって着れたもんじゃないので観賞専用です。

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近所のドラッグストアのポテトチップスコーナーにかれこれ1年以上居座り続けるKING OF POPTATOの謎ステッカー
店長がマイコーファンなのか??

posted by 蒼いありんこ at 17:42| Comment(0) | マイコー雑記

2020年05月31日

They Don't Care About Us を超意訳する

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朝起きてインスタ開いたら飛び込んできた、おなじみ…だったはずの歌詞

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#THESHOWMUSTBEPAUSED

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僕の権利はどうなってるんだ
お前が無視する限り 存在しないのか
憲法では自由と解放が保障されてるじゃないか
侮辱されるのはもうたくさんだ
僕は「悪者リスト」に放り込まれた
こんな所が僕の故郷だなんて 到底納得できない
本当はこんなこと言いたくないんだけど
政府は目を背けている
もしルーズベルトが生きてたら
この状況を放っておかなかっただろう


They Don't Care About Usが政府、警察、司法などの腐敗に対する抗議の歌であると頭では分かっていた。
でも軽快な曲調、鮮やかな言葉遊び、Brazil Versionショートフィルムの美しい光景のイメージが強くて、その裏にある強い怒りがオブラートに包まれていた。
こうやって活字だけを読むと、今まで感じたことのない強烈な悲痛を感じてたまらなくなり、全部の歌詞と"Prison Version"のショートフィルムを見直した。

インスタでこの歌詞が投稿された理由は、アメリカで一人の黒人が警察に残虐な暴行を受け殺されたことをきっかけに、全米で抗議デモが広がっている現状に応えるためだろう。
この問題は今に始まったことではなく、以前から酷いケースが至る所で報告されている。
マイコーも警察の取り調べを受けた時、命の危機までは感じなかったかもしれないが、醜い憎悪、侮辱、権利の侵害を目の当たりにしたのだろう。

直訳とは程遠いし、オリジナルのすばらしい押韻を再現することはできないが、マイコーの意図を最大限汲み取った翻訳をしてみる。
加えて、"skin head"について、放送が控えられたショートフィルムについて、リリース後に「ユダヤ人差別」と論争を産み、結局マイコーが謝罪と修正することになった歌詞について書いていきます。

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posted by 蒼いありんこ at 18:49| Comment(0) | マイコー雑記