2019年08月18日

ついに!

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かれこれ2年以上言い続けていた(と思う)Dancing the Dreamに関する記事をアップできました。
内容がすばらしいあまり感想が出てこないから、ほとんど感動した部分をピックアップしただけの内容…
それでもすげー難しかった。なぜだろう。
下手なことは書いちゃいけないというプレッシャーを感じていたのかな…
サイト更新するのも2年以上ぶりだよ!
まあ、マイコーのお誕生日に間に合ってよかった。

最後のポエム"look again baby seal"の挿絵がかわいすぎて、
もふもふの子アザラシが見たい!とyoutubeを検索したらおもしろいのが出てきた。



カメラに興味津々ww
意外にうるさいのね。



迷子になっているところを人間に発見されて、ママに会えそうなのぞき穴?に戻してもらったアザラシ。
人間の赤ちゃん並みに動きが遅くて無力で、割と放置されててびっくりした。
なんであんなに白くてふわふわ?ていうかあの眉毛意味あるの? あざとすぎる!!

posted by 蒼いありんこ at 21:11| Comment(0) | マイコー雑記

2019年06月27日

Life is the healer of life

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マイコーが突然この世を去って10年が経ちました。
あの日は今でもトラウマです。
私はロンドンで予定されていた公演のチケットを手に入れ、
初めて彼を生で観れる期待でいっぱいの日々を送っていました。
その期待も、その先彼を目にする可能性も全て一瞬でなくなってしまった。
彼がいなくても世界は何も変わらず太陽は毎日昇って、沈んでいることが信じられなかった。
私からみた世界は、色を突然失ってよどんだ灰色に変わった。

その日から10年すぎた今、私はDancing the Dreamを読んでいます。
マイコーがDangerousをリリースした頃に出版した詩集で、
歌やダンスとはまた違った深い内面の世界を覗ける内容です。

音楽、ダンス、地球、社会問題、愛、神、内面の葛藤、生き物、命の力、宇宙…
そんな普遍的なテーマについて、彼がどのように捉え、どんな意見を持っているか。さらにそこに至る過程まで丁寧に表現されています。

これを読んで改めて感じたのは、彼はエンターテイナーとして人々を楽しませるだけにとどまらず、
人間の力を超えた神秘的な世界と、この世を繋ぐ聖職者的な存在だったということ。
しかも特定の宗教にとどまっていないから、時も場所も超えて人々にエネルギーを与えられる。
彼から生まれる音とダンスは、光、水、風、海…人間を超えた大きな存在からの贈り物で、
彼はただ、受け取った贈り物を開封してみんなに見せてあげているだけ。

前々からDancing the Dreamをちゃんと読んでレビューを書きたいなと思っていたけど、
なかなかディープな内容で難しい…
でも今年は節目の年だし、アラサーな私はこの頃のマイコーと同年代になってきたし、
何より彼の新しい側面を伝えられると思うのでがんばります。

https://www.amazon.co.jp/Dancing-Dream-Michael-Jackson/dp/0385403682

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posted by 蒼いありんこ at 22:36| Comment(0) | マイコー雑記

2019年03月09日

We Support MJ

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マイコーに虐待を受けたと二人の男性が告発したドキュメンタリー映画がアメリカで制作、放映され、
その影響でラジオ局などがマイコーの作品を自粛するなどの影響が出ているという。

悲しい。ただただ悲しい。
マイコーはこの話を見ることもなければ、反論することもできない。
彼らの話が本当という証拠も、でたらめという証拠もない。
確実なのはこの番組がきっかけでマイコーを嫌いになる人が増えること、
私はマイコーのために何もできない。

私が彼を無実だと思うのは、彼の作品、言葉、行動から強いメッセージと説得力を感じて、
本当に心から世界をいい場所にしようとしていたと信じているから。
実際、かなり良くしていたと思う。
世界の大きな問題を解決するような力はなくても、地道に、時間の許す範囲で世界中の支援が必要な人々に会い、応援し、夢を与えてきた。
彼は子供の頃から世の中の問題に目を向けて、勉強して、強い言葉を発してきた。
繊細で、他人の痛みを感じ取れる人でもあり、
やっぱり子供を虐待したなんて話は信じられない。

一方マイコーを糾弾する人々はどこからともなく急に現れて、
視聴者の嫌悪感を煽るように言いたいことをバーっと言って、すぐに引っ込む印象だ。
何十年も第一線で、誰が何を言おうと同じメッセージを発し活動してきたマイコーと、どっちが信頼できるだろう。

イギリスのOxford大学でマイコーが素晴らしいスピーチをしたときの一節。

In a world filled with hate, we must still dare to hope.
In a world filled with anger, we must still dare to comfort.
In a world filled with despair, we must still dare to dream.
And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.

世界が憎悪に満ちていても、恐れず望みを持とう。
世界が怒りに満ちていたら、あえて慰め合おう。
世界が絶望に満ちていても、思い切って夢を持とう。
そして世界中に不信が広がっていてもなお、信じ続けよう。

マイコーの素晴らしいメッセージがもっとたくさんの人に届きますように。

posted by 蒼いありんこ at 23:55| Comment(2) | マイコー雑記

2019年01月03日

マイコー運営がつま先立ち写真を募集してます

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あけましておめでとうございます。
平成最後のお正月ですね…
私は平成生まれなので、一つの時代が終わると思うと感慨深いです。

せっかくの休暇なので久しぶりにマイコー関連の更新を。
マイコーのインスタグラムアカウントは誰が更新してるのか分かりませんが、
程よい頻度で、プチエピソードが載る素敵なアカウントです。
いくつかお気に入りの投稿をご紹介&翻訳します。



1997年10月11日、マイケルは南アフリカ共和国のBafokeng Ka Bakwena(ワニの民)部族の名誉会員になった。報告によると、セレモニーに向かう途中、マイケルとその一行は道路の脇で血まみれになりながら喧嘩をする二人の男を見た。マイケルは車を止め外に出て、どうして喧嘩をしているのか聞こうと二人に近づいた。二人は驚いてすぐに喧嘩を止めた。

リアルビートイットだね。さすが愛の伝道師。二人の喧嘩を止めるのは朝飯前。


これほど凄いショーは他にない。
ワールドツアーが始まってもう14ヶ月になる。それでもショーの3曲目 "Another Part of Me" で、彼が目を閉じたときの純粋で幸福感に満ちた表情、回転しつま先で立つ様子、そしていつも通りのかっこいいダンスを見て心を惹きつけられる。Jacksonは今も心から楽しんでいるようだ。彼だけの素晴らしい世界の中で夢中になり、うっとりしているようだった。(The LA TImes に掲載されたIrvine Meadow公演のレビュー、1998年11月7日 )

アナパーはマイコー濃縮エキスみたいな曲だからファンにはたまらんよ。



ビリージーンは1983年1月2日にシングルカットされた。Bruce Swedienはこの曲を91回もミックスした。マイケルは6フィートの管を通して、たったの1テイクで歌を録音した。その後グラミー2部門、Juno、American Music Awardなどを受賞した。写真のマイケルの有名なポーズに挑戦したことはあるかな?やってみよう。「つま先立ちを」しているあなたの写真をアップロードしてハッシュタグ#BillieJeanをつけよう。お手並み拝見だ。


これは昨日の投稿。ビリージーンのボーカルが1テイクなことにびっくり。6フィートの管って一体??あのこもった感じの音色を出す工夫なのかな。
つま先立ち、久しぶりにやってみようか。。
みなさん挑戦するときは無理せず、捻挫に気をつけて★

ちなみに今年はDancing The Dreamにまつわる何かを更新したい。


posted by 蒼いありんこ at 20:17| Comment(0) | マイコー雑記

2018年12月02日

【結婚式準備Tips】衣装の選び方 〜pinterestが大活躍〜

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憧れの花嫁衣装
ただ、高価で普段着のように決められないし、どこに行けば良いのかすら分からないという人も多いのでは。
たくさんある衣装に戸惑って適当に決めてしまうと後で後悔するかもしれません。
一方迷いすぎると時間がもったいない上、余計に選べなくなる悪循環にハマる可能性もあります。
この記事では、「こうすればテンポよく、かつ納得のできる衣装を選べる」と私が思う段取りを紹介していきます。


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posted by 蒼いありんこ at 22:33| Comment(0) | 結婚式関連