2017年12月06日

In The Studio With MJ いきます

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来年の1月20日,21日に東京で"In The Studio with MJ"というイベントがあります。
マイコーと長年一緒に楽曲作りをされていたBrad Sundburgさんが、彼と過ごした濃密な時間で体験したこと、感じたことを根掘り葉掘り語ってくださり、
ファンたちが「尊い、尊い…」とありがたく拝聴する素晴らしい企画です。

前回はBad>>Dangerous>HIStoryの配分で、アルバム製作時のエピソードをお聞きできました。
Liberian Girlのコーラスを1層ずつ聞く時間は幸せだった…
今までは、マイコーはいつでもどこでも感覚に任せて歌えるのだろうというイメージをもっていましたが、
レコーディングの時は部屋をすごく暖かくして、喉を潤すための熱湯を用意して、長い発声練習を欠かさなかったそうです。
その話を聞いて思い出したのが映画This is itの一幕、
I Just Can't Stop Loving Youのあと、マイコーがケニーに「don't make me sing out, I'm warming up to the moment...」と文句を言い、ケニーが「but you felt it, you can allow yourself」と反論する場面。
マイコーはきちんとワームアップをしてから歌いたいけど、ケニーがフルで歌うように煽って?しまったから「これは自分のやり方じゃない」と、後でクレームをいったのですね。
しっかり準備運動してからフルパワーを発揮したいマイコーと、
自分の感覚に身を任せてもいいじゃないかというケニーの意見が対立したのだな。

今回はネバーランドの設備に関するお話らしいです。
私は20日の方に行く予定です♪
チケットや詳しい情報は公式サイトをご覧ください★
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posted by 蒼いありんこ at 21:44| Comment(0) | マイコー雑記

2017年11月19日

伝説のGrammyパフォ

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#奇跡の瞬間 #伝説 #神 #存在が芸術

流行りのハッシュタグを使ってみた。
最近テレビとレコーダーを新しくして、「一部のDVDで音と映像が微妙にずれる」という問題が解決しました!
マイコーの精密なパフォは音ずれしてるとストレスで見られない。
ここ10年近くほとんど見ていなかったDVDを思いっきり楽しんでいます。

その一つが Grammy's Greatest Moments volume1
グラミー賞ステージでの選りすぐりのパフォーマンスが収録されたDVD
残念ながら現在は中古品のみ入手できる状態です。
様々な大物アーティストがいる中、最後から2番目にひときわ長い尺を取られているのが1988年のマイコーによるパフォーマンス
The way you make me feelとMan in the mirrorです。

★The Way You Make Me Feel
スクリーンに映る完璧なシルエットで登場
この日のために録音した特別なスローアレンジで意表をつきます。
この時期のマイコーを象徴する白T×青シャツ、謎の腰ひも&腕ひも、裾の短い黒パンツ、いつもの白靴下にローファーという鉄板コーデ
美しいカーリーヘア、やや濃いチーク、程よく絞った体…
自分のベストを魅せるべく気合いを入れてきたことが伝わります。これだけでお腹いっぱいだー。
しっとりしたメロディーに乗せて、緩急をつけた踊りを披露します。
彼の大きな手がひときわ目立って素敵です。
潔い口パクっぷりです。
ブレイクで現れるタチアナ(本人かな?)の歩く軌道とかポーズとか、マイコーの位置関係とかがめっちゃおしゃれ!
そしてダンサーズ登場。
ちょっとスムクリはいってる振り付けか? 
ショートフィルムではストリートっぽい雰囲気だったけど、ここではミュージカルっぽくてBeat Itに近い感じ。
最後は変形ムーンウォークで締め。
1曲なのに5曲分ぐらいのマイコー要素が込められた盛りだくさんの内容です。

★Man In The Mirror
ここでマイクを持つ(ただし口パク)
ふわっと残ったスモークがいい感じです。
一人 → コーラス参加 → バックからゴスペル隊参加 という壮大な演出
しかし後半、立て続けに凡ミスをしてしまいます。
マンミラを象徴するスピンからの膝落ちドーン
1回目でマイクが顔から離れて口パク失敗
2回目で打ち所が悪く膝を負傷し立ち上がれず痛い痛い…歌声もうめき声に…
コーラスの男性が優しく手をとってやっと立ち上がれました。
これも含めて演出なのかと錯覚してしまいます。
口パクから生歌にスイッチするところでマイクが入らずもったいない隙間ができてしまった。。
こらっっ!音響仕事しろ!!
それでもひるまず3回目の膝落ちを実行するマイコー。
さすが懲りないマイコー ぶれないマイコー
最後は清々しい表情で"make that change"

おつかれさま。がんばったね。ありがとう。伝わったよ。

その後映されている大物アーティストたちがなんとも言えない表情をしているように見えるのは私だけでしょうか?

posted by 蒼いありんこ at 21:01| Comment(0) | 下書き

2017年11月07日

作業用BGMを探す作業に没頭

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雑音がある中で勉強する機会が最近増えて
集中するために遮音様のイアーマフを購入した
効果は高い(21デジベル遮音できる)と謳われていたが、テレビの音もまる聞こえ。
時計の秒針の音が消える程度で使えなかった…

ヘッドフォンから違う音を流したほうが手っ取り早い
今まで自分が持っている音楽では聞き入ってしまう
そこで思い出したのが、毎日手術室で流れる音楽
「手術」という重大な仕事をしている間にも、堂々と音楽が流れている。
無音よりも何か音があったほうが適度にリラックスして仕事がはかどるのかもしれない。
患者さんが手術室に入る時は無音か、ジブリなどのオルゴールを流すが定番
一度、小さい子が手術を受けるときに妖怪ウォッチの曲(2曲)が数時間リピートだった時はキツかった。(笑
手術中は、基本的に術者に選曲の権限があるが、こだわらない方も多い。
今勤めている病院は、音楽は流してほしいけど曲はなんでもいいという術者が比較的多い。
そんな場合は看護師が選曲する。
音源は病院によって、CDプレイヤー、ハードディスク、麻酔科部長のiPod、有線など様々。
非常勤で働いている病院では流行曲有線があって、最近の曲についていけるので密かに気に入っています。

オペ室では選曲する権利ゼロですが、今回は完全に自分好みのBGMを探すべくyoutubeを漁りました。
好きな曲、まったりして癒される、かつ勉強に集中できる
という難しい条件をクリアしたお気に入りを紹介します。
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posted by 蒼いありんこ at 21:53| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

ある日の英会話レッスン

英会話力をキープ&レベルアップしたくてレッスンに通っています。
何気ない日常を英語で話してみると、学校、英検、TOEICでは出てこなくて知らなかったけど、
よく使う表現&単語にたくさん出くわします。

最近引っ越しした話で覚えた単語
ダンボール:cardboard
新しいアパートの駐車が難しい。縁石が邪魔という話
縁石:kerb
(ちなみに私は縁石という日本語すら出てこなかったw)

アイドルの話題
私はモーニング娘。が好きでAKB関連にはあまり興味がないという説明をする時のこと。
モー娘。は自分が小学生の時にデビューして、彼女たちがオーディションを受けている番組(ASAYANのことね)を毎週のように見ていて、デビュー前から追っているから、よく知っている気がして思い入れがある。

「思い入れがある」

が全く表現できなくて、後から調べてみたらめちゃくちゃいろんな表現がありました。
have special feeling for
develop some feelings for
be emotionally attached to
be emotional involved with
feel so much for
have a special fondness for
このバリエーション自体に思い入れを感じます。

また、「どうして日本のアイドルは恋愛すると非難されるのか。恋愛禁止の契約でもしているのか。」と先生に聞かれ、アイドルは恋愛してはいけないという風習は日本人の未熟さを表していると思う。という答えをするとき、
immatureの名詞形としてimmaturenessと言いましたが、正しくはimmaturityでした。シラナカッター

ハロウィーンの話題
イギリスのハロウィーンコスチューム人気Best5に「Beyonce」が入っていた。
これは一体なんですか?
先生「pregnant beyonce だよ。」
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この絶妙な色彩感覚とドヤ顔がシュールすぎるwww
先生「アメリカ人って妊婦が裸でいろんな写真撮りたがるよね。
日本はどうなの? 臨月の武井咲が裸でドヤ顔で雑誌の表紙にならないの?」

それは…不評を呼ぶと思います。。でも私は妊婦が面白い写真とるの、好きです。
という話で今日のレッスンは終わりました。
posted by 蒼いありんこ at 22:03| Comment(0) | 日記

2017年09月02日

59歳

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マイコーお誕生日おめでとう!
Facebookにブルーノマーズが載せたメッセージが力強く的確でしびれたので翻訳します。

There will never be another king of pop, prince of pop, or any other title with the word pop in it.
Michael owns them all.
He will forever be the man that turned music into magic.
From videos to fashion to his ground breaking performances, everyone can learn from Michael about dedicating your life to something and constantly striving to be great.
Thank you Michael for showing the world what greatness looks like.
Happy Birthday

king of pop, prince of pop ー "pop"にまつわる全ての称号に値する人は二度と現れないだろう。
全てMichaelのものだから。
音楽を魔法に変えた彼は永遠だ。
ビデオからファッション、革新的なパフォーマンスまで、人生を何かに捧げ、素晴らしくあるためにいつまでも努力し続けることを誰もがマイケルから教わるだろう。
Michael、素晴らしさとは何か、世界に示してくれてありがとう。
誕生日おめでとう。

最近「マイケルジャクソン画集」を買いました。
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中身はタイトル通り、マイコーが描いた絵がたくさん収録されています。
それだけでなく!
他のマイコー関連本と同様、関係者による愛に溢れた詳しい解説がたくさん。
彼の絵がすごく上手なことは以前から知っておりましたが、ここまでバリエーション豊富で迫力がある絵をたくさん描いていたとは知らず驚きました。これだけで食べていけるのでは??
写実的な絵、抽象的な絵、小さい作品から大きな作品、自分のため、誰かのため、人物、自然、物体…
なんでもござれです。
特に印象的だったのは、ホワイトハウスの扉、抽象画シリーズ、鍵シリーズ、椅子シリーズ、白雪姫(超絶かわいい)、エリザベステイラーの絵(気愛が段違い)
一番好きな絵はひまわりwith love ←勝手に命名している

ところで、マイコー関連グッズありすぎて揃えてないです。
何かおすすめがあったら教えてください。
posted by 蒼いありんこ at 12:20| Comment(2) | マイコー雑記