2016年03月05日

マイコーのこだわり

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Badの製作関係者たちが収録曲についてたくさんのエピソードを語ってくれるドキュメンタリー"Bad 25"のDVD/Blu rayは公式サイトから購入できます。
http://www.shopmichaeljackson.com/collections/video

一曲一曲について本当にすばらしいエピソード盛りだくさんな中、
私が一番お気に入りなのは"Dirty Diana"のギタリスト、Steve Stevensのエピソードです。
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I got a phone call out of the clear blue from Quincy and I thought somebody was fucking with me.
So he goes, "Um...it's Quincy Jones.
"We're working on Michael's follow-up to Thriller. We've got a rock track."
I'm not a session guitar player, man. I don't, you know, I'm not that world.
So I said to Quincy, "The only thing I ask is that Michael "be in the studio and we work together."
He said, "Of course he'll be in the studio. It's his fucking record, man. He's going to be in the studio."

クインシーが何の前触れもなく電話をくれたもんだから、俺はからかわれてると思った。
それで「ええと…クインシージョンズだ。マイケルのスリラーの次に取りかかっていてね。ロックの曲があるんだ。」と言われた。
俺はスタジオで演奏するだけのギタリストじゃない。そういう仕事はしないんだ。
だからクインシーに言った。「条件はこれだけだ。マイケルもスタジオにいるなら一緒にやるよ。」
するとこう言われた「もちろんいるさ。すごく良い曲なんだ。スタジオには来るよ。」


I opened up the studio door in Westlake and three guys,
Bruce Swedien, the engineer, Quincy Jones and Michael Jackson,
and the first thing I noticed was Michael had penny loafers on and they were like pristine and I was like,
"I'll be all right. He's wearing penny loafers.”

ウエストレイクにあるスタジオの扉をあけたら、3人の男がいた
エンジニアのブルーススウェーデン,クインシージョーンズ、そしてマイケルジャクソンだ。
俺はマイケルがいつものローファーを履いてることに真っ先に気付いて、それが新品みたいだったから
「きっと大丈夫だ。マイケルがいつものローファーを履いてる。」と思ったんだ。

This is the actual guitar that I recorded Dirty Diana with.
By and large, I'd say it's probably been in the case.
Maybe it's only been opened one time,I don't really play this kind of guitar that much.
The backing track was about eight minutes long
and as the track is playing down, Michael is like right here and he's going…

これがDirty Dianaのレコーディングに使ったギターの実物さ。
いつもは、ケースにしまったままだった
一回しか使ったことがないかもしれないな。こういうタイプのギターはあまり弾かないんだ。
伴奏は大体8分ぐらいだった。
伴奏に合わせて、マイケルはすぐ近くで歌ってたんだ

And he was really adamant there's that little space
on the third phrase, it's a subtle thing
and I didn't catch it right away.
That little thing was so important to Michael, to catch that little space there.
I was like, "Why is he making such a big thing about it not playing?"
It's brilliant though. It's as important what you don't play as what you do play.

彼は、ある部分のわずかな「間」にすごくこだわってた
3番目のフレーズのところだ。小さなことなんだ。
だから俺はすぐに理解できなかった。
この小さな違いがマイケルにとってすごく大切なんだ。少しの間を作ることがね。
「ここで音を止めることがどうしてそんなに大事なんだ?」
鋭い答えだったよ。弾かないことは弾くことと同じくらい大切だとさ。

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おそらくsteveが言及している部分は、サビで3回目にdity di....ANA!!とためてるところだと思います。
プロのギタリストも不審に思う(笑)ほどのこだわりようと、
little spaceに全力を費やすあまりにもマイコーらしいエピソードが素敵でした。

posted by 蒼いありんこ at 23:39| Comment(0) | マイコー雑記

2016年02月22日

生き写し!?

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つい最近 Bruno Marsのファンになってしまいました。
彼の名前だけは知っていたのですが、コメディー映画のブルーノの主役だと勘違いしていた上に、
唯一知っている歌が、当時のスカイプ英会話の先生からオススメしてもらっていた"The Lazy Song"だったので、
ふざけた男のイメージを持っていました。


最近洋楽のヒットソングを漁っていたところ"Uptown Funk"がめっちゃかっこよくて、
ブルーノってもしかして素敵なんじゃない??と思って幾つか調べたところ、
ヒット曲"Just The Way You Are"のビデオでキュンキュン♪
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この上目遣い…

スリラーのSFでポップコーンを口に放り込むマイコーを初めて見た時のときめきを思い出す。
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顔はマイコーとちょっと似てるかな?ぐらい。声はそこまで似てない。
だけど歌い方とか表情とか仕草とかリズムの取り方とかがそっくり。
動画をみると本当にマイコーっぽくて泣けてくる。
マイコーのモノマネしたり、ライブでカバーしてるけど、
普通に自分の持ち曲を歌ってる時の方が似ていると思う。
似ているというか、勝手に思い出してしまう。
20代前半の、スターからスーパースターになる一歩手前のマイコー
首がいいね!時々浮かんでくる外頸静脈がたまらんね!

アニメとかでみる、おばあさんが孫か子供の様子を見て「死んだおじいちゃんにそっくりだ〜」て泣き出す気持ちが理解できた。

まだ全然詳しくないけど、Just The Way You Are, Treasure, Uptown Funkを聞きまくってます。
It will rainもいいな♪

私が「一回生で見てみたいな」と思っている歌手リスト、Britney Spears, Christina Aguilera, Taylor Swiftの中に一瞬で入りました。

ブルーノさん楽しい時間をありがとう。
覚醒剤所持で何回か補導されてるところが心配だけど、これからも素敵に活躍していってほしいです。
posted by 蒼いありんこ at 21:24| Comment(2) | マイコー雑記

2016年02月07日

あけおめです!

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おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もマイコー見て聞いて、ちょこちょこ更新していきたいです。

最近はずっとマイコータイムがなかったので、昨日久しぶりにDVD見ました。
何をみよう…ついつい、This is itばっかり見ちゃうけど、今回はBad tourをselect!
実は、これ数回しか見てない。バドマ好きさんに怒られそうw
久しぶりのマイコーはやっぱり素敵☆☆
うわーすげーかっこいいーーとめっちゃピュアな気持ちになれました。
一つ一つの動きも良いけど、全体の構成に緩急があって、曲が変わるたびに盛り上がっちゃう♪
個人的には、Rock With YouのオープニングでテンションMAXになりました。
昔の映像で、画質もそんなに良くないのにマイコーのエネルギーがビンビン伝わってきて、
なんだか近くに来てくれたような、不思議な気分になってほくほくしました。

来月はOff The Wallのデラックスエディションが発売されますね。
DVDでどんな制作秘話が聞けるかめっちゃ楽しみです。
posted by 蒼いありんこ at 16:45| Comment(0) | マイコー雑記