2017年10月12日

ある日の英会話レッスン

英会話力をキープ&レベルアップしたくてレッスンに通っています。
何気ない日常を英語で話してみると、学校、英検、TOEICでは出てこなくて知らなかったけど、
よく使う表現&単語にたくさん出くわします。

最近引っ越しした話で覚えた単語
ダンボール:cardboard
新しいアパートの駐車が難しい。縁石が邪魔という話
縁石:kerb
(ちなみに私は縁石という日本語すら出てこなかったw)

アイドルの話題
私はモーニング娘。が好きでAKB関連にはあまり興味がないという説明をする時のこと。
モー娘。は自分が小学生の時にデビューして、彼女たちがオーディションを受けている番組(ASAYANのことね)を毎週のように見ていて、デビュー前から追っているから、よく知っている気がして思い入れがある。

「思い入れがある」

が全く表現できなくて、後から調べてみたらめちゃくちゃいろんな表現がありました。
have special feeling for
develop some feelings for
be emotionally attached to
be emotional involved with
feel so much for
have a special fondness for
このバリエーション自体に思い入れを感じます。

また、「どうして日本のアイドルは恋愛すると非難されるのか。恋愛禁止の契約でもしているのか。」と先生に聞かれ、アイドルは恋愛してはいけないという風習は日本人の未熟さを表していると思う。という答えをするとき、
immatureの名詞形としてimmaturenessと言いましたが、正しくはimmaturityでした。シラナカッター

ハロウィーンの話題
イギリスのハロウィーンコスチューム人気Best5に「Beyonce」が入っていた。
これは一体なんですか?
先生「pregnant beyonce だよ。」
beyonce.jpg

この絶妙な色彩感覚とドヤ顔がシュールすぎるwww
先生「アメリカ人って妊婦が裸でいろんな写真撮りたがるよね。
日本はどうなの? 臨月の武井咲が裸でドヤ顔で雑誌の表紙にならないの?」

それは…不評を呼ぶと思います。。でも私は妊婦が面白い写真とるの、好きです。
という話で今日のレッスンは終わりました。
posted by 蒼いありんこ at 22:03| Comment(0) | 日記

2017年09月02日

59歳

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マイコーお誕生日おめでとう!
Facebookにブルーノマーズが載せたメッセージが力強く的確でしびれたので翻訳します。

There will never be another king of pop, prince of pop, or any other title with the word pop in it.
Michael owns them all.
He will forever be the man that turned music into magic.
From videos to fashion to his ground breaking performances, everyone can learn from Michael about dedicating your life to something and constantly striving to be great.
Thank you Michael for showing the world what greatness looks like.
Happy Birthday

king of pop, prince of pop ー "pop"にまつわる全ての称号に値する人は二度と現れないだろう。
全てMichaelのものだから。
音楽を魔法に変えた彼は永遠だ。
ビデオからファッション、革新的なパフォーマンスまで、人生を何かに捧げ、素晴らしくあるためにいつまでも努力し続けることを誰もがマイケルから教わるだろう。
Michael、素晴らしさとは何か、世界に示してくれてありがとう。
誕生日おめでとう。

最近「マイケルジャクソン画集」を買いました。
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中身はタイトル通り、マイコーが描いた絵がたくさん収録されています。
それだけでなく!
他のマイコー関連本と同様、関係者による愛に溢れた詳しい解説がたくさん。
彼の絵がすごく上手なことは以前から知っておりましたが、ここまでバリエーション豊富で迫力がある絵をたくさん描いていたとは知らず驚きました。これだけで食べていけるのでは??
写実的な絵、抽象的な絵、小さい作品から大きな作品、自分のため、誰かのため、人物、自然、物体…
なんでもござれです。
特に印象的だったのは、ホワイトハウスの扉、抽象画シリーズ、鍵シリーズ、椅子シリーズ、白雪姫(超絶かわいい)、エリザベステイラーの絵(気愛が段違い)
一番好きな絵はひまわりwith love ←勝手に命名している

ところで、マイコー関連グッズありすぎて揃えてないです。
何かおすすめがあったら教えてください。
posted by 蒼いありんこ at 12:20| Comment(2) | マイコー雑記

2017年05月14日

久々の更新&近況報告

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お久しぶりです。爽やかで良い季節ですね♪
この度、Bad25の選りすぐりエピソードを集めたページを更新しました。
このブログで紹介したもの+TWYMMF,Liberian Girlが入ってます。
作りたいと思い続けて約2年…
時間かかりすぎた。。けど、完成してよかったです。

新しい職場に来て1年弱経ちます。仕事覚えるのが遅くてまだまだイケてない麻酔科医です…
ぼちぼちがんばります。
8月に久しぶりにダンス発表会にでる予定なので楽しみに練習頑張ってます。感性を磨きたいです。
諸事情により統計学をちまちま学習中です。数学苦手なので、難しいです…
プライベートで大きな変化が起きつつあります。

次は何を更新しようかな〜

posted by 蒼いありんこ at 12:22| Comment(0) | マイコー雑記

2017年03月05日

聞いてるつもりだけど

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最近ダンスを再開していて、時間があるときはスタジオに行ってます♪
毎回違う曲で振りつけを覚えるので、いつも参加できない私としてはありがたい反面、
短時間でかっこよく踊る難しさを感じています。。

この前はジャネットの"When We Oooo"が課題曲でした。
一通り振り付けを覚えたら2グループに分かれて見合いっこします。
他の人の踊りをみると発見がいっぱい!
私はインストラクターの教えてくれた振りをそれなりに覚えていたし、タイミングも合っていたのですが、
「聞いていない音」がたくさんありました。気づくと同時に、もったいないことをした!と後悔。
大筋のリズムが合ってても細かい音を聞いて、感じて踊れると数倍かっこいいし、もっと楽しくなります。

普段の生活でも、聞いてるつもりで聞き逃していることがたくさんあるんだろうと思います。
問題なく会話が成立してるけど、もっと心を開いて覗き込んでみたら1段も2段も深く、たくさんの情報がわかることが多いのではないでしょうか。
同じメッセージからたくさん読み取れる人もいるし、
同じようなメッセージで他の人よりたくさん伝えられる人もいる。
合ったばかりでもすぐ仲良くなれる人とは、とりとめのない会話の中でより深いところまで分かり合えていると思われます。
きっと大切なことに気づいたり、何かを理解するチャンスを日々見過ごしているんだろうな。

安藤美姫が滑っているのをきっかけに知った超お気に入りの曲に、Why Do People Fall in Love?という歌があり、
後半の歌詞にこういうフレーズが登場します。

perhaps we always see
One last chance for a new beginning

最初はよく分からなかったけど徐々に納得しています。
不意にころがってくるチャンスをみつけられるようになりたいね。







posted by 蒼いありんこ at 20:46| Comment(0) | 日記

2017年01月29日

テレビのおかげでゼイドンの見方が変わった

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ほげーっとテレビをみてたら偶然マイコー関連の話がでてきました。
NHKの「SONGS」っていう番組の再放送で、福山雅治がブラジルへ赴いてサンバの魅力に迫るっていう内容でした。
後半、パステルカラーの家が立ち並ぶ地区で、原色の太鼓を叩き鳴らすTシャツ着た音楽隊が現れ、激しくデジャヴだ…と思っていたら、やはりマイコーと共演していた「Olodum」という団体でした。
They Don't Care About Usのブラジルバージョンショートフィルムの舞台となったサルバドールを中心に活動している打楽器の音楽隊で、
当時麻薬や犯罪に染まっていた暗いスラム街を音楽の力で明るくしようというコンセプトを持って発展してきたそうです。
実際、Olodumを目当てに観光客が訪れるようになり、地区の治安もすごく良くなったそう。
また、番組ではサンバの起源がアフリカから奴隷として連れてこられた人々の悲しみにあるという話も出てきました。

They Don't Care About Usのショートフィルムには監獄バージョンとブラジルバージョンがあり、
監獄バージョンはこの曲に込められた「社会の矛盾に対する憤り」を全面に押し出した過激な映像で、あまり放送されず弾圧されてきました。
陽気でコミカルなブラジルバージョンは大好きだけど、監獄バージョンが日の目を見なかった件もあり、曲のコンセプトを表現できていない「二番手」という認識をしていました。
でもサンバのルーツやOlodumの歩みを知ると、ゼイドンのメッセージ、ひいてはマイコーの哲学に強くリンクしていることが分かりました。
やるせない悲しみや怒りを抱えながらも力強く乗り越えていこうというエネルギーに溢れています。
こうやって偶然見たり聞いたりすることが自分の新しい気づきになって、よかったです。

3月の大阪ダンパ行きたいな…



posted by 蒼いありんこ at 19:31| Comment(0) | マイコー雑記